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2008年08月08日 使えるスラング集 第14号 “throw the book at”

★Definition (イメージ) 「本」は、そもそも「法律」や「罰則」が集められたものというイメージがあります。 もし裁判官が誰かに対して、法律が詰まった分厚い本を力いっぱい投げつけたとします。 きっと、あてられた人はかなり痛い思いをしますね。 こういったところから、誰かに対して「かなり思い罪を負わせる」とか、犯罪に対して「極刑を与える」という意味で使われます。 ★Examples (例文)...

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2008年07月04日 使えるスラング集 第13号 “nailed”

Definition (イメージ) 誰かが何か悪い事をしているのを見つけたり、捕らえたりする際に使われる表現です。 nailとは、そもそも2つの木片をつなげる小さな金属を表し、その人と悪い動作が、ひとつになって公衆の面前でさらされる結果となることを意味します。 ★Examples (例文) My teacher nailed me drinking alcohol. 先生にお酒を飲んでいるところ...

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2008年06月06日 使えるスラング集 第12号 “sitting duck”

Definition (イメージ) この表現は、第二次世界大戦時、兵士が良く使った表現です。 その意味の由来は、不明ですが、「楽な目標」「いいカモ」「無防備な人やモノ」「不安定な状況にいる人」などを意味します。 ★Examples (例文) The old lady is a sitting duck for the aggressive salesman. 積極的なセールスマンにとって、お年よ...

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2008年05月02日 使えるスラング集 第11号 “love eats”

Definition (イメージ) これは、動詞「eat(食べる)」が、名詞的に使われている表現です。 主には、質素で安い食事に関して使われます。 高校生など友達同士で学校の帰り道で食べる場合には、ピッタリの表現です。 ★Examples (例文) I'm hungry. Let's get some eats! お腹すいたよ。何か食べようよ! Practice (練習) さあ、学校の帰り道で...

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2008年04月04日 使えるスラング集 第10号 “love handles”

Definition (イメージ) 主には男性に使われる表現です。 お腹の贅肉が付きすぎると、上の絵でも分かるとおり、両脇にhandle(取っ手、グリップ)のようなものが出現してきます。 好物(foods you love)を取りすぎると出てくる物体から、「お腹の贅肉」という意味で使われるようになりました。 ★Examples (例文) I need more exercise. My lov...

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2008年03月07日 使えるスラング集 第9号 “up one’s sleeve”

Definition (イメージ) 今回はスラングでよくある「ギャンブル」から派生した言葉です。 ギャンブルをするプレーヤーが、ここぞという時に使えるようにエースのような強いカードをsleeve(袖)のたもとに隠し持つということは、よくあるらしいです。 そこで、up your sleeveは、「隠し持った強みや利点」を表す表現に使われるようになりました。 ★Examples (例文) What ...

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2008年02月01日 使えるスラング集 第8号 “hit the road”

Definition (イメージ) 「hit the road」は、直訳すると、「道をたたく」ということですね。 つまり、「道にあなたの足を着地させなさい」というイメージから、「家に帰りなさい」となります。 また、もう一つの表現として、「どこかへ行ってよい」とか「一人にして」という意味でも使われます。 こちらの方は、あまり深く考えずに、色々な場面で使って覚えてみましょう。 ★Examples (...

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2008年01月07日 使えるスラング集 第7号 “Uncle Sam”

Definition (イメージ) 1812年のアメリカとイギリスの間で起こった戦争で、サムエル・ウイルソンという男性が、アメリカ軍に食料を提供したと言われます。 その彼の呼び名が、「Uncle Sam:サムおじさん」であったため、提供した食料には、Uncle Samの略として、イニシャルの「US」という印をつけました。 たまたまそのイニシャルが、アメリカを表す「US = United Stat...

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2007年12月07日 使えるスラング集 第6号 “head doctor”

Definition (イメージ) 「頭」の中には、「脳みそ」がありますね。 その「脳みそ」は、「心・心理」に関連しています。 つまり、その心や心理に関する「お医者さん」ということになります。 答えは、「精神科医=psychiatrist」です。 ★Examples (例文) I have seen a head doctor for many years. もう何年も精神科医にかかっています。...

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2007年11月02日 使えるスラング集 第5号 “idiot box”

Definition (イメージ) まずは、idiot box (馬鹿げた箱)から、推測してみましょう。 どんな訳か想像できますか。 ・・・・・・・・・・・ヒントは、boxとは「四角いもの」というイメージを持つ言葉なのです。 さて答えは、「テレビ」です。 つまり、人が、あまりにこの四角いものを見るのに時間を使いすぎる、馬鹿になるという所から「テレビ」という意味になります。 ★Examples (...

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2007年10月04日 使えるスラング集 第4号 “jumpy”

Definition (イメージ) 皆さんの多くは、動作の「ジャンプをする」という言葉、”jump”は知っていることでしょう。 その形容詞形である“jumpy”は、空中に飛び上がったり、跳ね上がったりする動作を表す「ジャンプ」より、驚きや恐怖で今にも空気中に跳ね上がってしまいそうな状態の人物を指すことがあります。 ★Examples (例文) I always get jumpy when I ...

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2007年09月07日 使えるスラング集 第3号 “tag along”

Definition (イメージ) そもそも、tagは、百貨店などで洋服にぶら下がっている「値札」や「垂れ下がったもの」を意味します。 この「何かにぶら下がる」というイメージから、alongと一緒に使うことにより、「(人に)うるさくつきまとう」という表現で使われます。 【比較】 tagは、その他にも「鬼ごっこ」という遊びや、「(鬼が)つかまえる」とか「(野球で)タッチする」という違った意味でも使...

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2007年08月03日 使えるスラング集 第2号 “creep”

Definition (イメージ) 奇妙な、騒がしい、うっとうしい人を指す表現です。 家中音を立てずに動き回るクモやネズミを想像してください。決して嬉しくない存在ですよね。 人間に使う場合、クモやネズミのように、そばにいると気分が悪くなるような人という意味で使われます。 ★Examples (例文) He is such a creep. あいつ、ほんとうっとうしいね。 Some creeps ...

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2007年07月06日 使えるスラング集 第1号 “be hooked on”

Definition (イメージ) 毎日なくてはならないくらい、好きで、癖になっているようなもの。大好きなもの。 もともとhookは、魚など何かを捕まえる時に使う曲がった金属を指します。 あなたは、その何かに引っかかってしまって心が奪われ、そこから逃れられないというイメージをつかんでください。 Example (例文) I'm really hooked on the hamburgers at...

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